2016.09.15
Doticon_red_NEW.png研究業績を更新しました。 >>>こちらへ。
2016.04.28
Doticon_red_NEW.png平成28年度 公益財団法人JKA 機械工業振興補助事業(研究補助)に内定しました。 >>>こちらへ。

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本研究室は,公益財団法人JKA RING!RING!プロジェクトの研究助成を受けています。

大学院生募集!!

 当研究室のテーマに興味を持ち、バイオメカニクスの研究を通じて生体組織の機能的適応メカニズムの解明および、機械工学・生体医工学のブレークスルーに挑戦しようとする「熱意のある大学院生」を募集しています。

 龍谷大学内外はもちろん、工学・医学・歯学・理学分野からの研究室への参加を広くお待ちしています。大学院修士課程一般入試は、年度内の9月(秋季)と2月(春季)に行われますので、ぜひ「募集要項(http://www.ryukoku.ac.jp/admission/nyushi/)をご覧下さい。


 生物の構造,組織,その発生や進化・消滅に注目して,そこから機械構造物の設計のヒントを引き出し完成させる設計全般の技術を「バイオニックデザイン」と呼びます.
 本研究室は,生体・生物の構造と機能を力学的な視点から解明する「バイオメカニクス」を通じて得られた知見をもとに,機械構造物の知能化,適応化のための新たな設計技術の創造と,それらの医療・福祉を含む分野への工学応用を目指して研究を行っています.
 特に,骨の組織と骨系細胞を対象として,実験とシミュレーションによる力学的検討を行っています.

バイオメカニクス(生体力学)とは

 「バイオメカニクス(生体力学)」とは,バイオ (= 生体) と,力 (=メカニクス) の互いの働きかけを調べ,生体・生物がどのように力を利用し,また,力に影響されているかを調べる学問です.

研究のねらい

 本研究室では,バイオメカニクス研究を通じ,
  ・力に対する生体の適応メカニズムの理解
  ・新規実験デバイス・観察手法の開発
  ・計算力学シミュレーション手法の開発
  ・医療・福祉への材料力学的知見の応用
  ・新しい機械・構造設計技術の創造・発掘
  ・力学因子を考慮した生命現象の数理的記述
を目指します.

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