イベント&
エッセイ

2018年度

2018年度 龍谷大学オープンキャンパス を開催します。

2018.07.13   2018.08.09(更新)

瀬田、深草、大宮の3キャンパス同時開催!
(理工学部のオープンキャンパスは瀬田キャンパスにて実施致します。)

さまざまな企画を予定しておりますので、皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい!!!

なお、8/4(土)ならびに8/5(日)のオープンキャンパスは盛況の内に終えることができました。
ご来場頂きました方々に御礼申し上げます。

8/25(土)ならびに8/26(日)のオープンキャンパスおいて、特に当学科に関連するイベントは以下の通りとなっております。参考にして頂ければ幸いです。

機械システム工学科 学科紹介ツアー: @11:45〜12:45  A14:45〜15:45
     【集合場所】1号館/3F/342室
     【内  容】機械システム工学科の講義・実験内容のご紹介や研究室ツアーを実施します。
                      (少人数のグループに分かれてご案内致します。)

理工学部オープンラボ 〜見て、聞いて、触れて体験しよう!〜: 11:45〜16:30
     【会  場】 1号館/3F/342室および334室、1号館/6F/601室、実験棟106室
     【内  容】機械システム工学科における学びの特徴 や 先端研究など を 学生が分かりやすく
                       ご紹介します。

理工学部見本市 〜全学科が一覧できます〜: 11:45〜16:30
     【会  場】6号館/1F/プレゼンテーション室
     【内  容】6学科の学びの特徴や内容を1部屋で体感することができます。
                      より詳しい内容をお知りになりたい場合には随時オープンラボヘご参加ください。

理工学部紹介B: @11:00〜11:30  A14:00〜14:30
     【会  場】8号館/B1F/B103教室
     【内  容】理工学部全体 と 機械システム工学科を含む3学科 を 教員がご紹介します。

最新工作機械加工技術研究会 にて 小川 圭二 准教授が講演を行いました

2018.07.13

2018年7月11日に 公益社団法人 大阪府工業協会 で開催された同協会主催の「最新工作機械加工技術研究会 第4回講演」にて、小川 圭二 准教授が「小径エンドミル加工の特徴と加工精度について」と題した講演を行いました。

当研究会では 2018年5月23日 から 10月17日 にかけて 全8回の講演会・見学会が予定されています。
日時や内容などの詳細は以下をご覧下さい。

龍谷理工ジャーナルへのリンクを追加しました。

2018.07.03

本学理工学部・理工学会が発行する 龍谷理工ジャーナル へのリンクをトップページに追加しました。

龍谷理工ジャーナルは、理工学部が瀬田の地に創設された1989年より発行されており、教員による解説や随想、学生による研究活動報告が数多く掲載されています。

直近では、No.73 Vol.29-2 に本学科 譽田 登 教授 による解説「疲労特性に着目した鋼材開発 」が掲載されています。 冊子体のみならず、PDFファイルとして閲覧・ダウンロードも可能ですので、是非ともご覧下さい。

塩見 洋一 教授が 日本伝熱学会 の理事、ならびに 同 関西支部 の副支部長に
就任しました

2018.06.15

塩見 洋一 教授が 公益社団法人 日本伝熱学会 の理事に就任しました。 併せて、日本伝熱学会 関西支部 の副支部長にも就任しました。

日本伝熱学会は、伝熱に関する学理技術の進展と知識の普及、会員相互及び国際的な交流を図ることを目的としている学術団体で、機械工学、化学工学、原子力工学、冷凍空調、バイオエンジニアリング、食品工学、建築学、地球科学、など幅広い学術分野にわたる科学者や技術者で構成されています。

詳細については以下をご覧下さい。

田原研究室において 龍谷エクステンションセンター(REC)を介して 企業と行われた共同研究の成果が 製品に反映されました

2018.06.06

田原 准教授の研究室において、2017年度に龍谷エクステンションセンター(REC)を介して日本ビジュアルサイエンス株式会社と行われた共同研究:「多角的偏光イメージング装置の実用化のための材料試験と計算解析」の成果が2つの製品開発に反映されました。

田原 准教授は、製品が評価対象とする工業用材料、プラスチック類、食品等のX線CT実験、計算シミュレーションを担当し、同研究室が有する「高解像度マイクロフォーカスX線CTシステムによる材料の微細構造の可視化技術」 と「イメージベース計算力学解析技術」が製品開発・性能評価に活かされました。

いずれの製品も、工業製品の内部構造とそのひずみ分布等の力学的特性を評価する新たなアプローチを可能にするものであり、今後は、本研究成果の適用可能な工業用材料等のさらなる拡張が期待されます。

詳細は以下のHPをご覧下さい。

米国物理協会 AIPの学術雑誌 Journal of Applied Physics に、
左近 拓男 教授の磁歪に関する論文が掲載されました

2018.06.05

米国物理協会 AIPの学術雑誌 Journal of Applied Physics ( Impact Factor 2.068)に、左近 拓男 教授の
磁歪に関する論文が掲載されました。

“Forced magnetostriction of ferromagnetic Heusler alloy Ni2MnGa at the Curie temperature”, Journal of Applied Physics 123, 213902 (2018); doi: 10.1063/1.5036558

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左近 拓男 教授が 学術雑誌 Materials の Guest Editor (編集委員長)に選ばれました

2018.05.30

左近 拓男 教授が、MDPI社の学術雑誌 Materials (Impact Factor 2.654)の特集号 "Fundamental Science and Applications of Highly Functional Alloys" の Guest Editor (編集委員長)に選ばれました。

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田原 准教授の研究室において 公益財団法人 JKA の補助により実施された研究の成果が動画で紹介されました

2018.05.02

田原 准教授の研究室において、公益財団法人JKA(競輪とオートレースの振興法人)の2016年度研究補助により実施された研究:「走行中の自転車部品のひずみ測定と疲労寿命予測」の成果に関する動画が JKA のホームページで紹介されました。

田原 准教授は、滋賀県工業技術総合センターとの共同研究により、走行中の自転車ペダル軸に発生するひずみの無線計測装置の開発と、ペダル軸の疲労試験による寿命予測を行いました。 研究室学生も、何度も競輪場へ足を運び、競輪選手との計測実験を行いました。

本研究成果は、自転車部品のほか、特にワイヤレスによる計測が求められる機械部品・実機の力学特性評価へ応用が期待されます。

田原 大輔 准教授が 文部科学大臣表彰 若手科学者賞 を受賞しました。

2018.04.10

田原 大輔 准教授が「骨質を反映した骨と歯の力学解析手法の開発とその応用研究」により、平成30年度「科学技術分野の文部科学大臣表彰」の若手科学者賞を受賞しました。

本研究成果は、個々の骨疾患の重篤度を反映した力学的評価、骨密度のみで捉えられない骨折リスクの
検出、将来の骨折予測、新たなドリリング手術訓練法等、整形外科分野にインパクトを与える有用な技術になるとともに、骨粗鬆症による骨折の予防に寄与することが期待されます。

さらに詳細な情報は以下に掲載されていますので、是非ご覧下さい。


受賞メダル      賞状

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