イベント&
エッセイ

2012年度

田原講師が
(社)日本機械学会バイオエンジニアリング部門 瀬口賞を受賞しました。

田原大輔講師は、社団法人 日本機械学会 第25回バイオエンジニアリング講演会において、『平成24年度(2012年度)日本機械学会バイオエンジニアリング部門 瀬口賞』を受賞しました。

【受賞理由】:バイオエンジニアリングの分野における優れた研究成果

瀬口賞は、日本機械学会バイオエンジニアリング部門の創設に尽力された故瀬口靖幸博士(元大阪大学教授)のご功績を記念して設けられた 若手研究者に対する賞であり、前年度末までに発表された研究の中で優秀と認められ、かつ今後バイオエンジニアリング部門の発展に寄与することが期待 される個人に贈られるものです。受賞者は原則として日本機械学会会員とし、研究発表時に35歳以下とされます。

バイオエンジニアリング部門 瀬口賞 バイオエンジニアリング部門 瀬口賞

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田原講師の論文の図表が
「JBSE Awards(JBSE Graphics of the Year)」に選出されました

田原講師の以下の論文中の図表が日本機械学会バイオエンジニアリング部門英文誌「Journal of Biomechanical Science and Engineering (JBSE) 」のJBSE Awards(JBSE Graphics of the Year 2010)に選出されました。

D. Tawara, J. Sakamoto, H. Murakami, N. Kawahara, J. Oda and K. Tomita,
Mechanical therapeutic effects in osteoporotic L1-vertebrae evaluated by nonlinear patient-specific finite element analysis, (2010), Journal of Biomechanical Science and Engineering, Vol. 5, No. 5, pp. 499-514.

JBSE Awards は、当該年に掲載された原著論文のうち、JBSE Papers of the Year 表彰が特に優れた論文に対して、JBSE Graphics of the Year表彰が論文中の図表および公式HP上の論文Icon画像の中の特に優れた図表等に対して贈られる賞です。  

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永瀬助教の円筒形小型クローラロボットの研究が建通新聞で紹介されました

永瀬助教の円筒形小型クローラロボットの研究が,2013(平成25)年3月8日(金)付けの建通新聞の「工法技術」欄に紹介されました。

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河嶋教授が滋賀県発明協会会長賞を受賞しました

河嶋壽一教授が、「緩み止め機能を有するナットと座金」(特許第4639291号)の発明により、平成24年度滋賀県発明協会会長賞を受賞しました。共同研究をしている(有)ウェジコ、滋賀県東北部工業技術センター、滋賀県工業技術総合センターの方々との共同受賞で,産学官連携の成果です。

緩み止めナットとは、一度締め込んだナットが、振動などで自然に緩むようなことが起こり難いように工夫されたナットのことです。鉄道、高速道路、輸送機器などの振動の激しい所や、橋梁、原子力発電所、ダム等の高い安全性が求められる所などに、幅広く利用されています。既に市販され、実用化されています。

発明協会会長賞 発明協会会長賞

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