イベント&
エッセイ

2013年度

機械システム工学科4年生 竹村真人君が日本機械学会 関西学生会学生員卒業研究発表会で
Best Presentaion Awardsを受賞しました。

竹村真人「Best Presentation Awards」

2014年3月17日に大阪府立大学で行われた,社団法人 日本機械学会 関西支部 2013年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会において,機械システム工学科4年生 竹村真人君(金子研究室所属)が,「ミスチューンがある翼・ディスク系のフラッタ解析」の題目で講演発表し,Best Presentation Awardsを受賞しました。

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田原大輔講師と辻上哲也教授の研究グループが龍谷大学科学技術共同研究センター
2012年度最優秀研究プロジェクト賞を受賞しました。

田原大輔講師と辻上哲也教授の研究グループは、2014年1月15日に行われた龍谷大学 科学技術共同研究センター、REC主催の「第25回新春技術講演会」にて、「科学技術共同研究センター 2012年度最優秀 研究プロジェクト賞」を受賞しました。

この賞は、科学技術共同研究センターにおいて採択された前年度の研究プロジェクトの研究実績報告書から最も優れた研究成果をあげたと評価された研究プロジェクトに対し授与される賞です。

【受賞対象 研究プロジェクト】:「個体別の骨の形状と機械的特性を反映した整形外科手術シミュレータ用新規模擬骨材料のオーダーメイド設計・製造手法の開発研究」

本研究は、実際の骨に近いドリリング特性を持つ整形外科手術トレーニング用新規模擬骨材料の設計・製造手法の確立に挑戦したものです。本研究グループがこれまでに開発した新規模擬骨材料のオーダーメイド設計には、材料の内部構造とドリリング特性の関連の解明が必要であるため、本研究では、圧縮負荷・ねじ押し抜き試験を提案し、SEM観察、計算シミュレーションとともに、模擬骨の力学的特性と内部の空孔分布の関連を定量的に明らかにしました。また、ブタ骨に対する実験との比較により、模擬骨の力学的特性の有用性・妥当性を提示しました。本研究成果は、今後、模擬骨材料のオーダーメイド設計・製造へ展開されることが期待されます。 

2012年度最優秀研究プロジェクト賞 2012年度最優秀研究プロジェクト賞

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永瀬助教が受賞したネイチャー・インダストリー・アワード日刊工業新聞社賞の記事が
日刊工業新聞(全国版)に掲載されました。

永瀬助教が受賞したネイチャー・インダストリー・アワード 日刊工業新聞社賞の記事が,2013年12月19日付の日刊工業新聞(全国版)に掲載されました。

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田原講師が国際会議ICBME2013で
Young Investigator Awardを受賞しました

田原講師が国際会議ICBME2013で受賞

2013年12月4〜7日に,シンガポールで行われた国際会議ICBME2013 (The 15th International Conference on Biomedical Engineering)において田原講師、辻上教授らが発表した論文 “Estimation of Changes in Mechanical Bone Quality by Multi-scale Analysis with Remodeling Simulation”に対し、「Young Investigator Award 3rd Prize」が送られました。この国際会議は、40か国以上から600件超の演題が発表されています。田原講師は、事前の審査を通過し「Young Investigator Award」 セッションの11名のfinalistとなり、最終プレゼンテーションの結果、第3位となりました。

田原講師が国際会議ICBME2013で受賞 田原講師が国際会議ICBME2013で受賞

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永瀬助教がネイチャーインダストリーアワードより
日刊工業新聞社賞を受賞しました

永瀬助教 日刊工業新聞社賞

  • 受賞名:
    ネイチャーインダストリーアワード 日刊工業新聞社賞
  • 受賞研究名:
    アメーバの推進原理にヒントを得た狭路走行型クローラロボット
  • 概要:
    機械システム工学科の永瀬純也助教が、「ネイチャー・インダストリー・アワー ド〜若手研究者からの発信〜」において日刊工業新聞社賞を受賞しました。

「ネイチャー・インダストリー・アワード」は、動植物が有する構造をはじめ自然界の機構や機能など "自然の叡智"を産業技術へ応用することを目指して、若手研究者の研究を産業界へ発信し産業界とのマッチングを図ることを目的としており,昨年度より大阪科学技術センターと日刊工業新聞が共催で開催しています。

今年度も「自然の叡智に関する研究」をテーマとして,若手研究者による約50件の研究シーズ発表が行われ、そのなかで、応用分野が広く我が国のモノづくりに寄与する最も優れた研究シーズとして、永瀬助教の「アメーバの推進原理にヒントを得た狭路走行型クローラロボット」が日刊工業新聞社賞を受賞しました。

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機械システム工学専攻 修士1年生
森本悠平君が「優秀ポスター賞」を受賞しました

森本悠平「優秀ポスター賞」

2013年9月17日〜19日において行われた,公益社団法人 日本金属学会 2013年秋期講演大会(第153回)において,機械システム工学専攻 修士1年生 森本悠平君(森 正和研究室所属)が,「エアロゾルデポジション法による丸棒試験片へのNi膜形成」という題目でポスター発表し,優秀ポスター賞を受賞しました.この賞は157件の発表のうち,18件に贈られました.日頃の研究の成果が評価されたもので,今後の活躍が期待されます.

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渋谷准教授が
CLAWAR Association Best Technical Paper Awardを受賞しました

渋谷准教授受賞

2013年7月14〜17日に,オーストラリア,シドニーで行われた国際会議CLAWAR2013 (16th International Conference on Climbing and Walking Robots and the Support Technologies for Mobile Machines,第16回登攀および歩行ロ ボットと移動機械支援技術に関する国際会議)において渋谷准教授らが発表した 論文 “Effects of neck swing motion on the body posture of a four-legged robot(首振り動作が4脚ロボットの胴体の姿勢に与える影響)”に対して,CLAWAR Association Best Technical Paper Award (Second Prize)が送られました.この国際会議では100件超の論文が発表されていますが,その中で技術 論文賞として第2位を受賞しました。

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永瀬助教が(財) 油空圧機器技術振興財団より学術論文顕彰を受賞しました

学術論文顕彰

  • 受賞名:
    公益財団法人 油空圧機器技術振興財団 学術論文顕彰
  • 概要:
    (財)油空圧機器技術振興財団では,(社)計測自動制御学会ほか2学会で発表された学術論文のうち,優秀な論文に対して「論文賞」として顕彰を行っており、今年度は、(社)計測自動制御学会からの推薦分として下記論文が顕彰されました.
  • 受賞論文:
    柔軟ゴムデバイスを用いた空気圧剛性可変フィンガの予測機能制御
    計測自動制御学会論文集, Vol.48, No.8, pp.470-478, 2012

6月14日に(社)計測自動制御学会にて表彰式が行われ,表彰状、盾、副賞が贈呈されました。

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