研究内容

最新の材料プロセスを用いて,優れた特性を有する材料や,新しい付加価値を有する材料を創り出すことを目的とした研究を展開しています.具体的には,摩擦攪拌接合や摩擦圧接による固相接合,摩擦攪拌プロセスやエアロゾルデポジション法による表面処理技術,新しい炭素短繊維の成型技術などの材料プロセスに関する研究を展開しています

研究室の方針

研究室に所属する学生さんには,他大学や企業との共同研究に積極的にかかわってもらいたいと考えています.これまでの経験から,外部の人と共に仕事をすること,違う環境に身をおいて学ぶことはとても重要と考えています.是非とも,一緒に新しいことに積極的に挑戦していきましょう

更新履歴

19/04/03 メンバー更新を行いました
19/04/02 淺井君・津田君が,専攻の中間報告にて研究の進捗状況を報告しました
19/03/29 淺井君が,共同研究先の大阪大学接合科学研究所 藤井研究室の中間報告会で発表を行いました

研究トピックス

炭素短繊維の成型

ファイバーエアロゾルデポジション法により,バインダーレス・短時間での炭素短繊維の成型が可能となります

摩擦圧接による異種材料接合

摩擦圧接による異種材料の接合を行い,継手強度や組織評価を行っています

摩擦攪拌プロセス

摩擦攪拌プロセスによる表面処理を実施しています

プラズマ援用AD法

AD法による製膜速度をプラズマ援用技術を用いることで高速化することを目的として研究を行っています