研究室紹介

当研究室は,最新の材料プロセス(エアロゾルデポジション法・FSW・放電プラズマ法・DLC被覆処理など)を用いて優れた特性をもつ材料・新しい付加価値を有する材料を創り出すことを目的とした研究室です.また,古典籍デジタルアーカイブ研究センターにおける建造物彩色に用いられた塗膜分析も行っております.

更新履歴

17/04/20 学会発表(FSP)|M2の徳田君が溶接学会にて口頭発表を行いました
17/04/07 依頼講演(AD法)|森が日本溶射学会 西日本支部 2017 年度第 1 回講演会にて講演を行いました
<エアロゾルデポジション法によるセラミックスならびに金属膜の形>

研究トピックス

エアロゾルデポジション法

エアロゾルデポジション(AD)法によるセラミックス・金属膜の形成と微細組織および機械的特性評価を行っています

プラズマ援用AD法

AD法による製膜速度をプラズマ援用技術を用いることで高速化することを目的として研究を行っています

文化財建造物の彩色分析

可搬型蛍光X線装置・顕微鏡による彩色材料の現地分析/剥落顔料を用いた彩色層断面の分析・評価

被覆処理材の疲労強度評価

DLC被覆処理したステンレス鋼やAD法で被覆処理した試験片の疲労強度評価を実施しています.