2018.10.20
田原准教授のコラム記事「My メカライフ」が日本機械学会誌2018年10月号に掲載されました。
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2018.10.20
田原准教授のインタビュー記事が広報誌「龍谷」の最新号(2018年No.6)に掲載されました。
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2018.06.05
龍谷エクステンションセンター(REC)を介して企業と行った共同研究成果が製品に反映されました。 >>>こちらへ。
2018.06.03
公益財団法人 JKA の補助により実施された研究の成果が動画で紹介されました。 >>>こちらへ。
2018.04.11
田原准教授が「文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞しました。 >>>こちらへ。
2016.04.28
平成28年度 公益財団法人JKA 機械工業振興補助事業(研究補助)に採択されました。 >>>こちらへ。



本研究室は,公益財団法人JKA RING!RING!プロジェクトの研究助成を受けています。

大学院生募集!!


 当研究室のテーマに興味を持ち、バイオメカニクス(生体力学)の研究を通じて生体組織の力学的適応の仕組みの解明および、機械工学・生体医工学のブレークスルーに挑戦しようとする「熱意のある大学院生」を歓迎します。

 龍谷大学内外はもちろん、工学・医学・歯学・理学分野からの研究への参加を広くお待ちしています。大学院修士課程一般入試は、年度内の9月(秋季)と2月(春季)に行われますので、「募集要項(http://www.ryukoku.ac.jp/admission/nyushi/)をぜひご覧下さい。

 生物の構造,組織,その発生や進化・消滅に注目して,そこから機械構造物の設計のヒントを引き出し完成させる設計全般の技術を「バイオニックデザイン」と呼びます.
 本研究室は,生体組織の「かたち」と「役割」を力学的な視点から理解する「バイオメカニクス(生体力学)」を通じて得られた知見をもとに,機械構造物の適応化のための新たな設計技術の創造と,それらの医療・福祉を含む分野への応用を目指して研究を行っています.
 特に,骨・筋肉,歯の組織、医用デバイスを対象として,実験とシミュレーションによる力学的評価を行っています.

バイオメカニクス(生体力学)とは


 「バイオメカニクス(生体力学)」とは,バイオ (= 生体) と,力 (=メカニクス) の互いの働きかけを調べ,生体がどのように力を利用し,また,力に影響されているかを調べる新しい機械工学の分野(物理)です.

研究のねらい

 本研究室では,バイオメカニクス研究を通じ,
  ・力に対する生体の適応メカニズムの理解
  ・新規実験デバイス・観察手法の開発
  ・計算力学シミュレーション手法の開発
  ・医療・福祉への材料力学的知見の応用
  ・新しい機械・構造設計技術の創造・発掘
  ・力学因子を考慮した生命現象のモデル化
を目指します.

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