学生活動

2017年度

機械システム工学科学生による龍谷大学 Ene-1 Project が、2017 Ene-1GP SUZUKA にて部門優勝しました

2017.08.10

Ene-1 GPは、毎年、鈴鹿サーキット ならびに もてぎサーキットで開催される、充電式単三電池40本を動力源とした電気自動車の大会で、ガソリンを一切使用せず、電気のみを使用したエネルギーマネジメントを競います。

本年度の鈴鹿大会は、2017年8月6日に開催されました。龍谷大学からは、機械システム工学科 野口研究室のメンバーで結成した『龍谷大学 Ene-1 Project』が、KV-2(車体重量35kg以上)大学、高専、専門学校部門でクラス優勝しました。準備期間が少なく、カウルまで作成することができませんでしたが、連日の頑張りのおかげで、思いがけない成果を得ることができました。

車体製作にあたり、大型の難しいアルミ溶接にご協力いただきました金山精機製作所様には、格別のご支援を賜りました。厚くお礼申し上げます。

詳細は以下をご覧ください。

夏から秋にかけてのオープンキャンパス・研究室公開において、機体やレースの様子について展示を行う予定です。

Ene-1GP Ene-1GP
Ene-1GP

機械システム工学専攻1年生 山田和明君が精密工学会 関西地方定期学術講演会にてベストポスタープレゼンテーション賞を受賞しました

2017.06.29

賞状写真

2017年6月29日に摂南大学で開催された公益社団法人精密工学会 2017年度関西地方定期学術講演会において、機械システム工学専攻1年生
山田 和明 君(小川研究室)が、「鍼灸針の尖頭研磨加工について−円筒型軸付砥石を用いた松葉状形状の創製−」の題目で発表し、ベストポスタープレゼンテーション賞を受賞しました。









2017 IEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA2017)

2017.06.27

May 29 〜 June 3, 2017 にシンガポールの Sands Expo and Convention Centre で開催された国際会議2017 IEEE International Conference on Robotics and Automation において、渋谷研究室の大学院生 山下 秀康 君が下記の内容で研究発表を行いました。

Van Ho, Hideyasu Yamashita, Zhongkui Wang, Shinichi Hirai, and Koji Shibuya;Morphological Computation in Tactile Sensing: Role of Wrinkle, Proc. of 2017 IEEE International Conference on Robotics and Automation(ICRA2017, Singapore), pp.4977-4984, 2017。

本会議はロボディクス・オートメーション分野では最も難易度の高い国際会議の一つであり、例年最先端の研究発表が行われています。 詳細については以下のサイトをご覧ください。

日本機械学会主催 ロボティクス・メカトロニクス講演会2017
(ROBOMEC2017)

2017.06.01

平成29年5月10日(水)〜13日(土)に日本機械学会主催 ロボティクス・メカトロニクス講演会2017(ROBOMECH 2017 in Fukushima) が開催され、本学科メカトロニクス・知能システム研究グループの大学院生が10件の発表を行いました。

当講演会は場所を変えて毎年開催される、ロボティクス・メカトロニクス分野では国内最大規模の講演会の一つです。一般公演は全てポスター発表の形式で行われる非常にユニークな講演会で、例年、オープンなスペースで活発な議論が行われます。 以下の写真は講演会場の様子です。

ROBOMEC2017
ROBOMEC2017 ROBOMEC2017
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