学生活動

2018年度

機械システム工学科学生による 龍谷大学 Ene-1 Project が 2018 Ene-1GP SUZUKA に出場しました。

2018.09.10

Ene-1 GPは、毎年、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)ならびに もてぎサーキット(栃木県芳賀郡)で開催される、充電式単三電池40本を動力源とした電気自動車の大会で、ガソリンを一切使用せず、電気のみを使用したエネルギーマネジメントを競います。

本年度の鈴鹿大会は、2018年8月5日(日)に開催されました。龍谷大学からは、機械システム工学科 野口研究室 のメンバーで結成した『龍谷大学 Ene-1 Project』が、KV-2(車体重量35kg以上)大学、高専、専門学校部門でエントリー、初参加の昨年度に引き続き、2年目のチャレンジを行いました。

今年度はあいにく電気系のトラブルにより途中リタイアとなりましたが、昨年度よりも高速なラップを出せていることから、2018年11月24日(土)に開催される もてぎ大会 (2018 Ene-1 GP MOTEGI) での挽回が期待されます。

詳細は以下をご覧ください。

2018年10月27日(土)〜28日(日)に開催される龍谷祭・研究室公開(瀬田キャンパス)では、機体やレースの様子について展示を行う予定です。

     
Ene-1GP Ene-1GP
Ene-1GP Ene-1GP
Ene-1GP Ene-1GP

機械システム工学専攻2年生 山田和明君が精密工学会 関西地方定期学術講演会にてベストポスタープレゼンテーション賞を受賞しました。

2018.07.03

賞状写真

2018年6月29日に大阪電気通信大学で開催された公益社団法人精密工学会 2018年度関西地方定期学術講演会において、機械システム工学専攻 2年生 山田 和明 君 (小川研究室)が、「鍼灸針の尖頭研磨加工について−円筒型軸付砥石に対する斜め送り加工の効果−」の題目で発表し、ベストポスタープレゼンテーション賞を受賞しました。









日本機械学会主催 ロボティクス・メカトロニクス講演会2018
(ROBOMEC2018)

2018.06.13

平成30年6月2日(土)〜5日(火)に、北九州国際コンベンションゾーンにおいて、 日本機械学会主催 ロボティクス・メカトロニクス講演会2018 (ROBOMECH 2018 in Kitakyushu) が開催され、本学科メカトロニクス・知能システム研究グループの大学院生らが8件の発表を行いました。

当講演会は場所を変えて毎年開催される、ロボティクス・メカトロニクス分野では国内最大規模の講演会の一つです。一般公演は全てポスター発表の形式で行われる非常にユニークな講演会で、例年、オープンなスペースで活発な議論が行われます。

今年度は部門設立30周年にあたり、発表件数は1,313件、参加登録は約2,000名に及ぶ、大変に活況を呈する講演会となりました。 以下の写真は講演会場の様子です。

ROBOMEC2018 ROBOMEC2018