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2021年度

第47回 日本骨折治療学会のシンポジウム「医工連携」にて、田原 大輔 准教授 がパネラーとして講演発表

2021.07.12

2021年7月2日(金)~7月3日(土)に神戸国際会議場、神戸国際展示場3号館、神戸商工会議所にて開催された 第47回日本骨折治療学会 のパネルディスカッション:「医工連携」において、田原 大輔 准教授 が講演を行い、 総合討論のパネラーを務めました。

賞状写真

近年、整形外科の診断・治療分野において、機械工学分野から得られた知見、新しい技術が、一層現場に普及してきており、医学と工学分野の連携がますます重要視されています。

田原 大輔 准教授 は「筋骨格シミュレーション・CT-FEM連携から初めて見える運動動作中の骨の個体別力学挙動」という題目で、研究室で開発中の被験者の動作に対する筋力推定と力学解析の連携計算技術を紹介し、臨床的例題における有用性の提示を含んだ講演を行いました。 紹介技術は、臨床診断・治療にインパクトを与えるものとして、会場の臨床医・医学研究者から高い評価が得られました。パネルディスカッションでは、今後の展開事例や、医工連携の重要性、連携の成功のためのポイント等について活発な討論がなされました。

第47回日本骨折治療学会学術集会より 田原 准教授 に感謝状が贈られました。

塩見 洋一 教授 が 公益社団法人 日本伝熱学会 関西支部 支部長 に就任しました。

2021.06.01

塩見 洋一 教授 が 公益社団法人 日本伝熱学会 関西支部 支部長 に就任しました。

日本伝熱学会は、伝熱に関する学理技術の進展と知識の普及、会員相互及び国際的な交流を図ることを目的としている学術団体で、機械工学、化学工学、原子力工学、冷凍空調、バイオエンジニアリング、 食品工学、建築学、地球科学、など幅広い学術分野にわたる科学者や技術者で構成されています。

詳細については以下をご覧下さい。

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