イベント&
エッセイ

2022年度

龍谷祭にて「先端理工学部 オープンラボ(研究室公開)」が行われました!

2022.11.18

第100回 龍谷祭 が下記の通り開催され、

  瀬田キャンパス:令和4年(2022年)10月29日(土)~30日(日)
  深草キャンパス:令和4年(2022年)11月 4日(金)~ 6日(日)

瀬田キャンパスにおいては期間中に「先端理工学部 オープンラボ(研究室公開)」が行われました。

理工学部 オープンラボ(研究室公開)は、普段は公開されていない先端理工学部(瀬田キャンパス)の「研究室(ラボラトリー)」を、大学での学問・研究を志す中学生・高校生はもちろん、お子さまから大人の方まで幅広く見学して頂ける楽しいイベントです。今年度、機械工学・ロボティクス課程(機械システム工学科)においては、下記研究室が公開されました。

  堤 研究室: ロボティクスの技術で未来を豊かに!(1号館 6F/601 号室)

以下は当日の様子です。 多数ご来場頂き、誠にありがとうございました!

【写真1】堤研究室 研究室公開写真1 【写真2】堤研究室 研究室公開写真2
【写真4】堤研究室 研究室公開写真4 【写真3】堤研究室 研究室公開写真3


以下のページも是非ご覧下さい。

龍谷祭「先端理工学部 オープンラボ(研究室公開)」直前情報!

2022.10.21

第100回 龍谷祭 が下記の通り開催され、

  瀬田キャンパス:令和4年(2022年)10月29日(土)・30日(日)
  深草キャンパス:令和4年(2022年)11月4日(金)・5日(土)・6日(日)

瀬田キャンパスにおいては期間中に「先端理工学部 オープンラボ(研究室公開)」が行われます。

先端理工学部 オープンラボ(研究室公開)は、普段は公開されていない先端理工学部(瀬田キャンパス)の「研究室(ラボラトリー)」を、大学での学問・研究を志す中学生・高校生はもちろん、お子さまから大人の方まで幅広く見学して頂ける楽しいイベントです。

機械工学・ロボティクス課程(機械システム工学科)においては、以下の研究室を見学して頂けます。

  堤 研究室: ロボティクスの技術で未来を豊かに!(1号館 6F/601 号室)

参加費は無料、事前申し込みも不要となっております。 キャンパス内ではグルメ系模擬店も多数出店されます! 皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひ 先端理工学部 オープンラボ(研究室公開)にお越しください!!

また、期間中、今年度から始まった新しい科目「プロジェクトリサーチ」のポスター発表会も開催予定です。こちらも自由に見学して頂けるようになっております。

以下のサイトも合わせてご覧頂ければ幸いです。

大津研究室メンバによる JAXA での実験の様子が NHK教育TV の サイエンスZERO で放映されます。

2022.07.22

大津研究室メンバによる JAXA での実験の様子が、NHK教育TV の サイエンスZERO (7月24日(日)23:30 より) で放映されます。当日の番組タイトルは「探検! 宇宙科学研究所♯2 "月着陸機" 打ち上げ直前SP」で、プロジェクト全体の詳しい解説の他、大津研究室でJAXAの大型設備を用いて定期的に行っている学生による実験の様子が紹介されます。

番組の予告編にも大津研究室による実験が映っています。本放送(ならびに再放送)も是非ご覧になってください!

集合写真

           実験に使用しているJAXA風洞実験設備を前に記念撮影!

   前列 左端より、番組MC NHK アナウンサー 浅井 理 さん、M1 辻本 凌我 くん(大津研究室)
   番組MC タレント 井上 咲楽 さん、B4 鈴木 春紀 くん(大津研究室)、JAXA 丸 祐介 さん
   後列 左より、M2 目片 慎一郎 くん(大津研究室)、大津 広敬 教授、M2 永澤 昌也 くん
   (大津研究室)、B4 米田 享史 くん(大津研究室)

皆さんも良くご存じの「はやぶさ」のように、小惑星探査機が外惑星から地球に帰還するためには、音速を大幅に超える速度で大気圏を飛行する必要があります。その速度に伴う運動エネルギーは、再突入飛行の過程で熱エネルギーに変化するため、宇宙飛行体は高温気体に晒(さら)されます。この現象を「空力加熱」といいます。この加熱に耐えるように今までの飛行体は設計されていますが、効率よく減速させることができれば、その加熱を避けることが可能となる訳です。

そのような背景のもと、大津研究室では以下のような取り組みが行われています。

◇宇宙飛行体を効率よく減速させるためには、抗力係数を大幅に増加させるのが良いのですが、それは非常  に難しいため、抗力係数ではなく、飛行体の風が当たる面積を大幅に増加させる方法を検討しました。

◇その方法は、飛行体の後方にガスを注入することによって展開可能な柔軟構造物を利用する方法です。
 しかし、ガスで膨らませるために、構造物には柔軟性があるため変形することが予想されます。
 本実験では、超音速の気流の中でどのように変形するのか、また、変形することにより空気抵抗が
 どのくらい変化するのか、を風洞実験により明らかにすることが目的です。

◇一般に、ガスで展開可能でかつ、風洞の気流で壊れない柔軟構造物を作ることは困難なため、
 柔軟性(剛性)と変形の関係を明らかにするための実験模型を本学の高精度3Dプリンタにより作成
 しました。この3Dプリンタでは、光造形タイプのプリンタのため、模型の内部構造まで作成することが
 できます。そのため、模型の内部構造を工夫することにより柔軟性(剛性)を変化させることにより、
 剛性と変形の関係を明らかにすることを目指しました。

実験を適切に遂行するためには、研究室に所属する学生らの地道な努力や緻密な計画性が必要です。このプロジェクトにおいても、内部構造を工夫した形状作成には、学生らのCADによる図面作成が重要となります。指導教員である大津教授によれば、学生諸君は日頃より創意工夫して頑張ってくれている、とのことです。

ちなみに、学生諸君においては、番組MCでタレントの 井上 咲楽 さん に会うことができて嬉しかった、とのことでした。努力と続けていると、必ずや良いことがある、ということかも知れませんね。

【写真1】超音速風洞 【写真2】実験参加学生
【写真1】超音速風洞 【写真2】実験参加学生
【写真1】超音速風洞 【写真2】実験参加学生

塩見 洋一 教授 が 日本実験力学会 会長 に就任しました。

2022.06.09

塩見 洋一 教授 が 日本実験力学会 会長 に就任しました。

日本実験力学会は、実験力学分野における学術・技芸の目覚ましい進歩・発展に呼応してその対象分野を拡大し、新進の研究者を糾合する学会であり、 その体勢を新しく構築・整備するとともに正会員数の増強を図り、かつ学会の拡充を通して斯界の学術・技芸の発展と各種産業への応用に貢献することを目的としています。

詳細については以下をご覧いただければと思います。

永瀬 純也 准教授 の解説記事が 「日本ロボット学会誌 40巻 4号(2022年5月号)」に掲載されました。

2022.05.25

永瀬 純也 准教授 の解説記事が,「日本ロボット学会誌 40巻 4号(2022年5月号 [特集] 索状ロボットの昨日・今日・明日)」に掲載されました。

索状ロボットとはヘビやミミズのような細長い紐状の体形をしたロボットの総称です。本記事では、永瀬研究室にて独自に開発された索状ロボット、「索状フレキシブルクローラ」について解説しています。このロボットは直径16mmに小型化した細長いキャタピラ型の移動ロボットであり、配管調査や大腸内視鏡検査のような人の侵入できない場面での活躍が期待されます。

なお、J-STAGE のアカウントをお持ちでない場合でも、以下の関連情報 (特に WEB サイト) は自由に閲覧可能です。「索状ロボット」に興味を持って頂くきっかけとなれば幸いです。

<参考 WEB サイト>

索状フレキシブルクローラの仕組み

YouTube動画

永瀬研究室HP

<関連論文・特許>

jun-ya Nagase, Fumika Fukunaga, Keiji Ogawa, Norihiko Saga, "Funicular Flexible Crawler for Colonoscopy", IEEE Transactions on Medical Robotics and Bionics, Vol.1, No.1, pp.22-29, 2019.

永瀬純也, クローラ型ロボット及びそれを連結した走行ロボット連結体, 特許第6109643号

田原 大輔 教授 のインタビュー記事が 龍谷大学の研究広報WEBサイト「Academic Doors(対話で開く、研究の世界)」に掲載されました。

2022.04.08

田原 大輔 教授 のインタビュー記事が 龍谷大学の研究広報WEBサイト「Academic Doors(対話で開く、研究の世界)」に掲載されました。

記事タイトル「バイオメカニクスの新しい切り口を追究することで機械工学にブレークスルーを起こしたい。」の中でインタビュー内容が掲載されています。ぜひご覧下さい。

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