学生活動

2022年度

大学院生の論文が 日本ロボット学会誌 (オンライン版) で公開されました

2022.10.28

理工学研究科 機械システム工学専攻 修士課程2年生 西村 郁哉 君,同修了生 福原 裕志 君,および 渋谷 恒司 教授 による共著論文、

  強化学習によるバイオリン演奏ロボットの動作生成 -割引率と探索率の弓運動への影響-

の 日本ロボット学会誌 への掲載が決定し,2022/10/20 に Web 上で早期公開されました。詳細は下記ページをご覧ください。会員外でもアクセス可能です。

渋谷研究室では、AI (Artificial Intelligence / 人工知能) の一種である「強化学習 (Reinforcement Learning) 」を用いて、楽譜からバイオリン演奏ロボットの演奏動作を自動的に導出するシステムの構築にチャレンジしています。この論文では、その成果の一端について論じています。

日本機械学会主催 ロボティクス・メカトロニクス講演会 2022 in Sapporo において、堤研究室 および 渋谷研究室 の大学院生が 10 件の発表を行いました

2022.06.15

2022年6月1日(水)~4日(土) に 日本機械学会主催 ロボティクス・メカトロニクス講演会 2022 in Sapporo が開催され、本学理工学研究科 機械システム工学専攻 の大学院生 10 名(堤研究室 3 名、渋谷研究室 7 名)が各々のロボットに関する研究成果をオンラインで発表しました。

当講演会は場所を変えて毎年開催される、ロボティクス・メカトロニクス分野では国内最大規模の講演会の一つです。一般講演は全てポスター発表の形式で行われる非常にユニークな講演会で、例年、オープンなスペース (*) で活発な議論が行われます。

 (*) 2020年度および2021年度は、コロナ禍のもとで完全なオンライン開催でしたが、今年は「対面(札幌コンベンションセンター)」と「オンライン」によるハイブリッド開催となりました。

ポスター発表を行った学生は以下の通りです。

堤研究室:篠田 壮一郎 君、山崎 仁矢 君、尾畑 瑛 君

渋谷研究室:川島 和也 君、西田 大輝 君、西村 郁哉 君、森 一登 君、明平 弘 君、園 偉彩也 君、
中山 悠之介 君

なお、これらとは別に永瀬准教授も発表を行いました。また、講演論文集には上記の発表者以外にも多くの本学学生(卒業生を含む)が共同研究者として名前を連ねています。